e38305b4.JPG今日の酒

今日は俺の好物
ワイルドターキー8年(バーボンウィスキー)で一杯。

巷では、水とウィスキー1:1のハーフロックなるものが流行って(?)いるらしいが、やっぱり飲むならロックが一番。

あ〜ぁ・・・空になっちゃった・・・
買って来ないと。


【バーボン・ウイスキー】
原料に穀物を使い、とうもろしが51以上80%以下で作られるウイスキー。
熟成はホワイト・オーク樽の内部を焦がしたもので、2年以上のもの。
ワイルド・ターキー8年(50.5度、750ml) Wild Turkey

ワイルド・ターキーという酒名は、1855年創業の食料品商オースティン・ニコルズが、
北カロライナ州の七面鳥狩りに集まる人の為、特別ブレンドのバーボンを作り
そう名付けたもの。このバーボンが、全米的な人気酒になったのは、第2次大戦後。
アイゼンハワー大統領が愛飲していることが報じられたためである。
だが、1971年まで、ニコルズ社は蒸留所を持たず、購入原酒をブレンドする業者だった。同年、ケンタッキー州ローレンスバーグの古い蒸留所を買収。以後、自社で蒸留から熟成まで一貫して行っている。

1993年にニューボトルとなり、ボトルの裏には、ターキーの誇りと自身を象徴する言葉「Beyond Duplication」が浮き彫りにされている。(1999年に、リニューアルされた新ボトルが登場した)

ワイルド・ターキー8年は、コクが深く香気が口に長く残る。このバーボンには逸話が多く、前述のアイゼンハワー大統領の他にも、いつも机の引出に1本入れていたクーリッジ大統領、食前のカクテルとして楽しんだルーズヴェルト大統領など枚挙に暇がない。